東京大学戦史研究会

活動概要

当会の活動は、年二回の会報発行と、それによる五月祭及び駒場祭への参加が中心となっています。

日常的には、おおむね隔週の週末に駒場の部室で定例会を開き、会報作成に向けた研究発表(という名目の雑談)や世界各地各時代の戦史研究(という名目のウォーゲーム)を行なっています。

時にはOB方も集っての本郷例会やゲーム大会、合宿なども開催されています。

本会の活動内容は……

会報発行と学祭参加

東大では五月末に本郷キャンパスで開催される五月祭と、十一月末に駒場キャンパスで開催される駒場祭の、年に二回の学園祭があります。 当会ではこの両方に会報を作成して参加しています。学部生は統一テーマを立てて書きますが、それ以外の個人原稿も募集しています。

ゲーム班

かつて1980年代に(そこそこ)隆盛を誇ったボードゲームのウォーシミュレーション。 元を辿ればプロイセンの兵棋演習に行き着くこのゲームは、戦争を様々な視点から抽象化し追体験させてくれる優れもの。 兵器のパラメータと戦闘グラフィックにのみ凝るばかりの昨今のコンピュータシミュレーションゲームとは、一味も二味も違った面白さがあります。また、主に外交をシミュレートした、多人数でのゲームもプレイされています。

補足:平成18年現在、ゲーム班は相変わらずウォーゲームを主な対象としています。ウォーゲームは厳密には「シミュレーション」や「ボード」に限ったものではありませんが、班員同士が集まってプレイするのは9割方「ウォーシミュレーションボードゲーム」です。なおPCゲームでもウォーゲームであればゲーム 班の対象ですが、フライトシミュレータは別の班として活動しています。 ウォーゲームがどんなものか知りたい方、純粋にゲームとしてプレイしてみたい方、その他ウォーゲームに興味を持たれた方は気軽にお越し下さい。ゲーマー、ウォーゲーマももちろん大歓迎です。

城郭班

日本には数知れぬほどの城郭が存在しました。その地を尋ね、城址を踏査して古に思いをはせるのが城郭班です。既に長い活動実績があり、まわった城の数は数百はくだらないでしょう。城に関心のある方は是非ともご参加ください。

模型班

かつては繁栄していた模型班ですが、近年模型趣味人口が少なく休止中……でしたが、ここ数年はモデラーの新入会員の存在により復興中です。学園祭での展示スペースが確保されます。

……など多岐に渡ります。戦史に関心があれば、きっとやりたいことが見つかります。